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+ 水中写真 その2
2008/02/14
水中写真を始められたばかりの方の写真は、大いにして全体が青白くコントラストの甘い写真が多く目立ちますね
これは、写真の言葉で”青かぶり”と言う現象です
水中では、太陽の光が完全には届かず青いフィルターを掛けたような状態。。赤の色が抜け落ちた色合いになります
これを防ぐにはどうすればよいのか。。。ストロボを使います!!当然のように皆さんも使っておられますよね
しかしながらこのストロボも、水中ではせいぜい届いて1mと言うのが相場です。。カメラの内蔵ストロボではそれすら怪しくなります

それではどうすれば良いのか?
それは、被写体に出来るだけ近く寄ることです
遠くの魚をズームレンズの望遠側にして撮ると言うのは絶対にご法度!!静かに接近して、ズームレンズのワイド側にて出来るだけ近くから撮る工夫をされてはいかがでしょう
魚とアイコンタクトを取りながら、そっと静かに近寄っていけばある程度かなり近くまで近寄れるものですよ

ストロボの光が正確に当たった写真は、はっきりとした本来の色が出て肉眼で見たより綺麗な写真になります
しかも、浮遊物の写り込みも最小限となります

一番大切なのはやはり、魚に近寄れるダイビングスキルを身に付ける事。。。水中で自由自在に動けるようになること、魚の特性を理解すること
何はともあれ、経験を積む事。。積極的にツアーに参加して、そう言うテーマで潜られてはいかがなものでしょうか

+ 水中写真 その1
2008/02/14
最初にカメラを手にした時って、目に入るもの全てにシャッターを押したくなりますよね。。僕も当然経験がありますが、結局出来上がった写真の殆どが、魚の後姿だったり、背中を写していたりで不満の残る写真ですよね
ダイビングのスキルが上達すると、次第に魚の横姿が撮れるようになり、ピントが目に来るようになるとかなりの上達です。
しかし人間は、常にもっと上を望みたくなりますよね。。そこで僕がいつも心がけていることをご紹介いたします

その一つに、背景を考えること
被写体になる魚の色合いなどを考えて背景をイメージします
綺麗なサンゴやイソギンチャク、青い水などが魚の後ろに写り込でいると風情がありますよね
ゴツゴツした岩肌や汚い海草などが写っているよりずっと綺麗です
また、グッと近寄ることで背景をボカす事が出来たり、絞りを絞ったり開いたりすることにより、水の色が青くしたり黒くしたりも出来ます
かなり高度なテクニックになりますが、常にその観点で被写体を見ていると今までとは一味違った写真が撮れるのではないかと思います
魚の目線と同じ位置か、それよりも下から上へカメラのレンズを向けると 背景は作りやすくなったりしますよ

先ずは其の1と言うことで。。。!

+ ストロボの保管
2007/01/23
冬になると潜る機会が少なくなりますね、冬眠される方も少なくないと思います
そこで、シーズン中活躍したデジカメのストロボや外付けのストロボの保管の方法です

ストロボの構造は、内部に有るコンデンサーに電気を貯めて一気に放電して発光させる仕組みとなっています
このコンデンサーが使用していないと劣化したりして充分に充電されなくなったりします

そこで、保管する前にストロボが発光できる状態に充電したままで電源を切り保管する
1、2ヶ月に一度は定期的に発光させてやる
このようにするとコンデンサーが活性化され長持ちするかと思います

+ 充電式電池
2006/04/12
水温も上がり、海のシーズンも近くなってきました
水中デジカメも活躍の季節となりましたが、この時期に気を付けたいのが充電式電池!
暫く使用していない電池も冬眠状態になっている場合があります、揺り起こして活性化させてやる必要があります
眠っていた電池は、満タンに充電したつもりでも容量が極端に少なかったりします
そこで、2〜3回充放電を繰り返してやると活性化され元の容量が得られるようになります、お出かけの際にはこの方法を試してみてください
尚、放電機能の無い充電器をお使いの方は、デジカメのスライドショーを付けっ放しで放電させると良いと思います
間違っても懐中電灯などで放電させないこと、過放電になり電池を傷めてしまう場合がうあります

それからもう一つ、充電した電池は、自然放電しやすいと言う特徴があります
出来るだけお出かけ間際に充電をされることをお勧めいたします
1週間でかなりの量が自然放電して行きますよ、水中でジンベイを目の前にバッテリー切れを起こさないように

ほかのダイビングギアも、シーズンに備えて今一度チェックしてみてください

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